W.A.モーツァルトが八歳のとき作曲したのが、第一シンホニーKV.16であるが、この作品にはすでに第一楽章でソナタ形式がしっかりと使われていて、驚くばかりである。天才というか神童と言われる証であろう。僕がもし十代のころにこの事実を知っていたら、もっともーツァルトにのめりこんでいえ、作曲ができなかったかしなかったかもしれない。それよりモーツァルトについての文章をもっと書いていたに違いない。次は大バッハである。
March.16th.’25 Y.M.Tsuna
YMT-Music 代表のY. M. Tsuna が音楽の楽しさやライフスタイルを発信します。